HAPPY TOGETHER!株式会社フクヤの採用サイトです

面接時アンケート質問回答 vol.2

マイナビ2022

選考時のアンケートにていただいた質問の回答を掲載いたします。
ぜひ次の選考時や企業研究の参考としてみてください!


【会社編】

●社員がキャリアプランを考えたり、発表をする機会はありますか?
→半期に1度全従業員が管理職との面談を実施しており、その際に今後のキャリアプランも相談できる場としております。
発表に関しては、企画面では企画会議、キャリアプランの面では上司との面談や、半期ごとの面談にて発表ができます。


●社員目線からのフクヤの魅力を教えてください。
→採用サイトの社員座談会をぜひご覧ください!社員によるフクヤの魅力がたっぷり詰まっています!
https://www.fancy-fukuya.co.jp/recruit/voice01


●フクヤでは、20代や30代の方々が多く活躍されているとのことですが、若い方々が活躍されているからこその強みを感じるエピソードなど教えてください。
→年齢が近く、さらに趣味趣向が全く異なるため、様々なジャンルの新情報をすぐさまキャッチして隔てなく意見を交換できる点は大きなメリットだと思います。
それがフクヤの強みであるフットワークの軽さにも繋がっているのだと思います。


●「社歴や役職に関係なく互いにリスペクトしあえる会社で、良い意味で上下関係というものがあまりない」と採用サイトにて紹介されていましたが、このような良い職場環境を作り出すための取り組みや社員に対し働きかけていることはありますか?
→意識的な取り組みではないですが、毎週行っている企画会議は、意見を言い合ったり情報公開をしたりできるよい場になっていると思います。
また全社員「ユーザーの望む・心により刺さる商品を作ろう」という意識が強く、若手社員でもそのジャンルやコンテンツに詳しければユーザー目線の意見としてどんどん取り入れているので、そのことはお互いへのリスペクトの要因の一つとなっていると思います。



【制度編】

●グローバルチャレンジ制度とはどのような制度なのか教えてください。
→グローバルチャレンジ制度は、フクヤホールディングスが海外市場での事業拡大や成長をするため、海外事業を中心となって開拓していける人、開拓していきたい人のチャレンジをサポートする制度です。
希望された方は、資格取得や勉強費用を手当として支給しております。
※社内規定あり



【海外事業編】

●貴社の海外版のサイトを見たところ、国によって販売している商品が違うと感じました。国毎の商品の需要に関する情報はどのように集めていますか?
海外事業にさらに尽力しますでしょうか、それとも国内事業で新たな展開を進めますでしょうか。
→→SNSだけでなく様々なサイトからも情報を拾います。
また、現地のスタッフや取引先との情報交換を積極的に行っています。
実際に現地に赴いて動向を調査することもあります。


●今後は海外コンテンツを貴社デザインの商品に落とし込むことも計画しているとのことですが、海外キャラクターの商品化権を取得し日本国内に向けて発信することはありますか?
→海外の映画やキャラクターの商品化権を取得してプライズを発売した実績がございます。
今後もチャンスがあれば動いていくことも十分に考えられます。


●「日本のカワイイを世界に広げる」ことを掲げておられますが、世界各国の方に広がるため気をつけている点やこだわっている点がありますか?
→「カワイイ」は日本の文化ですし、商品のデザインや品質も日本企業ならではである必要があると考えています。
国内事業で培ってきたフクヤのデザイン性を失わないことには特にこだわっています。


●海外事業との兼務について、日本にいながら海外事業に携わったり、日本と海外の案件を並行して行ったりすることは出来ますか?
→基本的には国内、海外それぞれのチーム別に動いておりますが、企画次第で国内向けの企画を海外にも販売したり、またその逆の事例も多々ございます。



【EC事業編】

●ECサイトで製品の中に受注生産の製品が見られましたが、受注販売は入手機会・期間共に限られてしまう為、広報面が大きな影響を持ってくるかと思います。
SNSでの広報以外に、商品宣伝に当たり力を入れていることはありますか?
→SNS以外の商品宣伝については、池袋の「fanfancy+推し活フォトスポット」に、実際に商品を見ていただける場を設けています。
予約期間中の新商品がディスプレイされていて、過去の商品を体験もでき、フクヤの商品に触れたことのないお客様へもアプローチできます。
また、プレスリリースの発信を行い、WEBメディアに記事として取り上げていただくこともあります



【ライブエンタメ事業編】

●YouTuberやアーティストの商品を手がける際に気を付けている点や工夫している点はありますか?
→どういったアイテムを作成するのか、素材は何を使用するのかなど、状況によって意識することは異なります。
アーティストやキャラクターのデフォルメデザインの作成を担当する時は本人に似ているかどうかだけではなく、ファンが欲しいと思ってくださるようなデフォルメ感を意識してデザインしています。


●入社後、歌い手のグッズ制作に携わりたいと考えています。
そのような企画に携わるためには、どの分野の勉強が必要ですか?
→企画への携わり方は、OJTで丁寧に教えてくれるので、心配することはないかと思います!
好きなアーティストやジャンルある場合は、常に情報をキャッチし続けてもらえると、今後活きてきます。



【企画会議編】

●企画会議は、今回のグループワークのように具体的なテーマが与えられて、それに対して意見を交換するのか、それともざっくばらんに「新しい企画」をテーマに各自企画を持ち寄るのか、どちらでしょうか?
→今回のグループワークほど具体的なテーマが決まっていることは珍しいと思います。
取引先の方から、こんな商品が欲しいとリクエストをもらった時は、それに答える形になりますが、多くは各自「新しい企画」を持ち寄ります。
ただ、各自が持ち寄った企画にも、『今これが流行っている』『この作品が今ものすごく人気』など企画を作成する根拠や前提は必要です。


●アイデアが行き詰まってしまったという経験はありますか?
そのような場合どのように乗り越えられていますか?
→悩んでしまった時には、まず自分が持っている情報を整理することを心掛けています。
「新しいものを生み出す」と考えるとアイデアが行き詰まりやすいですが、商品企画はアイデア勝負だけではなく、お客様のニーズを形にしていくことも大切です。
自分の頭の中を整理しようとした時に「足りないな」と思ったら、それはインプットが不足している証拠なので、お取引先様との会話はもちろん、市場調査や情報収集に力を入れるようにしています。


●企画会議において、チーム全体として、また個人として意識していることはありますか?
→面白い商品のアイデアが出たとき、本当に需要があるのかどうか、ターゲット層はその商品が欲しいのか、と冷静な視点も持つことはチームとして意識しています。



【企画営業職編】

●企画会議で企画営業職も企画提案をしているのですか?
→企画提案は営業職にとっても重要な業務の一つです!
営業職が「これが今売れている!」といった情報や「こんな商品が欲しい」といった要望を取引先の方から収集することで企画のアイデアの素となります。


●営業職において、求められるスキルは何ですか?
→営業職だけに限りませんが、フクヤの営業職を希望される方には常に探求心をもっていてもらいたいです。
フクヤの営業職は「企画営業職」なので商品を売るだけではありません。
どんな商品が得意先に、世の中に誕生したらおもしろいだろうか、その企画を実現させるためには何をしなくてはならないのか、そんな探求心を持ち続けられる方がフクヤには向いていると考えています。


●会議の場で意見の食い違いや半分に意見が割れる等のことが起きた際はどのように対処されていますか?
→フクヤの会議というのは基本企画会議になるのですが、企画に対して意見が割れることはよくあります。
その際はまず企画に対しての根拠を確認します。その根拠は客観的数値に基づいているか、個人的な主観が強くないかを確認し、経験則から判断を下す場合が多いです。
余談ですが、企画には正解、不正解は存在しないとも考えています。より多くの意見を集めるため、フクヤの企画会議はキャリア関係なく、チーム全員で行っています!


●自分のプライベートが仕事に生かされたな、と思う経験はありますか?
→自分の好きな作品を企画する際には、ターゲットが自分自身も含まれるので、プライベートが生かされていると感じます。
アニメ作品などの商品を企画する際はもちろんリサーチも行いますが、その作品が本当に好きな人が考えた商品はよりファンに刺さることが多いです。


●企画営業職の方は仕事で困難に直面した際どのように乗り越えていますか?
→企画営業職に限らずですが、フクヤはチームで仕事を進めているので、困った時はチームのメンバーが助けてくれます。
お互いに意見を出したり、助け合ったりという協力体制が築かれているので、入社後に困ったことがあったらまずは先輩に相談してみてください!

●企画営業職の面白さ、やりがい、大変な点、壁にぶつかったときのエピソードを教えてください。
→面白さややりがいは、企画から商品を作り、お客様に届くまで全て関われるところだと思います。自分の考えた商品が実際商品になって、さらにお客様が喜んでくれるのは、この上なく嬉しく、やりがいになります!逆にお客様の反応がダイレクトに分かる分、企画の良くなかった部分への反応もわかってしまうことは、大変なところといえるかもしれません。今後の企画に活かせる重要な声なので、良い意見も良くない意見もしっかりリサーチすることが大切です。


●入社するまでに経験しておいた方が良いことはありますか?
→フクヤは「プチハッピーを想像するモノづくり」という理念をもとに、社員の好きなものが仕事に生かされることも多いので、沢山のエンタメに触れて沢山好きなものを作っておくと良いと思います!



【商品企画職編】

●商品企画職で活躍されている方々の共通の特徴を教えてください。
他社が制作するデザインや企画と比べて、ここが違う!ここが強い!負けない!という点がありましたら教えていただきたいです。
→有難いことに、フクヤはお取引先様や版権元様からデザイン面でお褒めの言葉をいただく機会が多く、商品企画職一人一人がその意識を持って制作に取り組んでいます。
趣味や好きなコンテンツをたくさん持っているメンバーがほとんどで、担当するキャラクターについても積極的に調べて理解や愛情をとことん深めるので、お客様に「これ欲しい!」と感じていただけるアイテムを生み出すことが出来ています。
また、ファッションやトレンドにも敏感で、とにかくみんな「かわいいもの」が大好きです!


●商品企画職は、配属されている事業部の垣根を超えて関わることはありますか?
→あります。
週に1回商品会議が開かれ、他の事業部がどんなものを制作しているのかなど確認し合うことができます。
他事業部の人にどちらのデザインが良いかなど相談をしに行くときもあります。


●今後の戦略において既存のアニメ作品ではなく貴社オリジナルのキャラクターなどを制作する予定はありますか?
また、制作予定の場合は日本に既に存在する多くのキャラクターとどのような差別化を図り、どのように売り出していく予定でしょうか?
→弊社はライセンスキャラクター以外にもオリジナルキャラクターグッズの制作も行っています。
ライセンスキャラクター商品と比べ数は少ないですがお客様の希望に合わせた色味やデザインで制作しております。


●より良い商品企画を行うために、業務外で心がけていることを教えてください。
(プライベートの過ごし方や、普段から気をつけていること、自身のスキルアップの為に学んでいること)
→普段からTwitterなどのSNSや雑誌、ニュースをチェックし、今何が流行っているのか、今後何が流行りそうかを考えることを心がけています。


●取引先の方と商品を作っていく上で気をつけていること、大切にしていることを教えてください。
→取引先の要望にできるだけ応えられるようにものづくりを行っていますが、コストや技術面から実現が難しいこともあります。
決められたコストと技術でどれだけ良い商品が作れるかを常に考えながら商品を作っています。