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社員座談会

社員座談会

社内の雰囲気は?実際に働いてみてどんな会社?先輩はどんな人?など、各部署のスタッフを集めて座談会形式でインタビュー!企画営業の西村は中途、商品企画の郡司、前田、佐山は新卒からフクヤに勤めているので、各々の経験や思っていることを語ってもらいました!


全員

話を聞いたのはこの4人!

・企画営業職
  西村 雄樹(2年目)

・商品企画職
  郡司 綾乃(2年目)
  前田 早紀(5年目)
  佐山 詩織(7年目)


社内の雰囲気は?

佐山

全員

部署を問わずみんな仲が良いという印象です(笑)年齢層は20代〜30代前半とみんな年が近いので和気藹々としていますね。

郡司

社歴や役職関係なく互いにリスペクトしあえている会社ということもあり、良い意味で上下関係というものがあまりありませんね。仕事で行き詰まった時も部署関係なく、色々な人に相談できるので助かってます!

西村

フクヤはモノづくりの会社なのでメンバーが個性的というか、自分の好きなものを持っている人が多いんですよね。面白いくらいにみんな趣味も異なりますし。その分、他者の趣向や考え方にも寛容でいられるのではないかなと思います。

前田

前田

そうそう、企画会議といって商品化のアイデアを話し合う機会があるんですけど、誰かのアイデアに対してネガティブな意見を言う人は一人もいませんよね。たとえ自信のない企画を持っていったとしても否定される環境ではないのでリラックスして話ができます。一つのアイデアに対して「どうしたらもっと良くなるか」を全員で考えられる会議なので、いつも楽しみにしています。

フクヤってどんな会社?

西村

西村

以前、アミューズメント施設のお客様から「フクヤさんは若いメンバーが多いから流行を的確に捉えてるよね」とお褒めの言葉をいただいたのですが、流行りを先読みする力はフクヤの長所の一つだと思いますね。

郡司

プライズ業界は情報量が多く流行り廃りも激しい世界なのですが、フクヤはスタッフの趣味趣向を生活かして仕事をしているので自然と情報が集まりやすくなっているんだと思います。例えば、前田さんはスポーツ、西村さんはアニメ、佐山さんは女子系アイテム、私は音楽と、ここにいるメンバーだけでも趣味の範囲が全然違うので(笑)

西村

そうなんですよね。趣味のジャンルが異なるからこそみんなで熱意だけでなく冷静に判断できるんです。ただ「社内で▲くらいだったアイデアを会話の流れでお客様に提案したら◎」なんていうこともあったりするので面白いです!

前田

あとフクヤはスピード感がありますよね。組織が大きいと一つの承認を得るのにも時間がかかりそうですが、フクヤは企画会議で「いいね!」となれば、数日後には営業がお客様に提案。その場で「この商品を作りましょう」となれば、次の週にはデザイン制作にも動き出しているくらいです(笑)

佐山

佐山

たしかに商品化のスピードは早いですね!あと、デザイナーが熱意を込めて商品を作っているというところもフクヤの特徴だと思います。「売れるから作る」では単なる作業になってしまいますが「好きだから、欲しいから作る」というスタンスで仕事をすると、細部までこだわって良いものを作りたい!という気持ちになります。技術的なところはわからなくてもそういう部分はエンドユーザー様にも伝わると思うので、モノづくりへの熱意はこれからも大切にしたいですね!

フクヤで働いて良かったと思うことは?

前田

自身のアイデアを世に送り出したっていう達成感を得られるところですね。自分たちで企画して版元様と一緒にデザインを考えて「私がこれを作りました」って自信を持てますし、SNSで「このぬいぐるみ取ったー」とか「可愛い!」とか反響を目にすると次も頑張ろうって思えます。裁量の大きさと自由度の高さから責任も伴う仕事ですが、5年働いてみてつくづく自分に合っている仕事だなと感じますね!

佐山

前田さんの言う通り、一人ひとりの責任が大きな仕事ですよね。加えて、品質や生産過程、最終的に商品がどのように流通していくかという全体像まで見えるので、とても勉強になりますね。趣味、技術、仕事とそれぞれについて知識が身に着けられるのは良いところだと思います。

西村

私は中途入社で前職も営業職だったのですが、フクヤでの営業は数値目標をクリアするという達成感だけでなく「自分の仕事が誰かを喜ばせている」という充実感がありますね。担当した案件が店舗で人だかりを作っていたり、私が企画したグッズで姪っ子が遊んでいたときは泣きそうになりました(笑)

郡司

郡司

浮かんだアイデアは良ければすぐ商品になるというものでもなく、商品化に向けては色々な課題があることの方が多いです。だからこそ、一つひとつ乗り越えて発売した商品がSNSで褒められているとすごく嬉しいです!あと、版元様に「デザインが魅力的だったので御社での商品化を決めました」とお言葉をいただけたことは、デザイナーとしての自信に繋がりました。

入社当時、自分はどんな新人でしたか?

郡司

全員

大学時代は油絵を専攻していたので、デザインツールのIllustratorもPhotoshopも使ったことがなかったんです…そのため卒業までに3ヶ月間、作画ソフトの実習も兼ねアルバイトとして働かせてもらい4月の入社式を迎えました。すごく不安だったのですが周りの先輩がサポートしてくれたり、簡単な提案書づくりなど先輩の仕事を手伝わせてもらううちに入社1年目でも多くの担当案件を任せてもらえるようになりました。

前田

私も同じです!最初はスキルのなさに苦労して思うように仕事を進められませんでした。ただ当時を振り返ってみて思うことは、スキルは入社して半年もあれば身につくということ。先輩の過去資料などもありますし!要は「こうしたい!」を形に出来るようにするだけなので、作りたい気持ちさえあれば気づくと出来るようになっています(笑)

佐山

たしかに入社前、技術的な面で不安を抱えている人は多いですよね。ところが私の場合は企画でしたね…1年目はアイデアが出ない!ようやく「こんなのどうかな?」と考えられるようになったと思ったら今度は企画が通らない(笑)「私ってセンスないのかな」と真剣に悩みました。

でもそのうちわかってきたのは企画力=センスだけではないということ。企画にはフレームワークに沿った進め方もあるし、肉付けする要素があればあるほど根拠のある内容になる。そこに気づいて自分の中で型が作れていくとアイデアも湧きやすくなったし、企画も通るようになりました!

西村

企画は僕も苦労しました。前職も営業だったので、営業面はある程度イメージ通りだったのですが、企画会議は不安でしたね。正解が存在しない中で物事を進めるのは大変だなと。それでもお客様の話を聞いたり、他の人の企画をよく観察しているうちに何となくコツが掴めてきて。初めて自分の企画が通った時に「こういう時に企画が採用されるのか!」と腹落ちした瞬間がありましたね。

フクヤはこんな仕事もしています!

西村

メインの事業はアミューズメント景品の企画・販売なのですが、フクヤでは社内ベンチャーみたいにメンバーのアイデアが事業化されることもあります!

郡司

たしかに。ライブ・エンタメ事業、自社ブランドのオンラインショップは社内から出たアイデアが事業化されたものですね。座談会のメンバーでいうと、前田さんはライブ・エンタメ事業、佐山さんはオンラインショップを担当していますよね。

前田

前田

そうですね!ライブ・エンタメ事業はライブやイベント会場の物販スペースでクレーンゲームやガチャガチャを運営するという内容です。もともと会場を盛り上げて欲しいという要望が形になった事業で、これまではClariSさん、[Alexandros]さん、天月-あまつき-さん等のライブ会場で実施させていただきました!個人的に、今後はライブ・エンタメ事業にももっと力を入れていきたいと思ってます!

佐山

佐山

オンラインショップはプライズで作ってきたアイテムを発展させたり、私が個人的にやりたかったことを実現できたので、とてもやりがいがありますね。ECを使った事業を社内で考えていたので「プライズ以外でやりたいことがあります!」とワガママを言ってブランドを立ち上げさせてもらいました(笑)開始当初からWebメディアやSNSでも多数取り上げていただいているのですが、より多くの人に魅力を伝えていけるようこれからも頑張ります!

どんな人と一緒に働きたいですか?

前田

創造性やデザイン力も大切ですが、まずは「話をしたり聞いたりすることが好きな人」がいいかなと私は思います。商品企画職はデザインが主な仕事ですが、お取引先様とお話しする機会が多いので、コミュニケーションが得意な人だと仕事がしやすいと思います。自分の意見を伝えて、しっかりと話を聞くってやっぱり大事だと思います。

西村

西村

企画営業も商品企画もコミュニケーションは大切ですね。あと営業でいえばバランス感覚は大事かなと。モノづくりは自分たちの熱意と同じくらい、相手ありきの仕事。お客様の得意なジャンルも様々なので、臨機応変な対応は求められます。あとは明るく元気な人でしょうか!フクヤは「楽しいを作る仕事」なので、何事も楽しめる人は向いてると思います!

郡司

郡司

私は、やりたいことが明確な人と一緒に仕事をしたいです!デザインがやりたい、こういう商品を作りたい。フクヤは、そういう人のモチベーションが上がりやすい環境なので、仕事を楽しめると思います!例えば、ゲームが好きで入って来た人なんかは企画会議で何回も提案しながら、改善を重ねて通したりしてます(笑)

佐山

私は色々なことに興味を持てる人ですね。フクヤでは様々なジャンルの仕事に携わるので、担当することになった作品やジャンルを深く知ることも大切で、まずは自分自身がファンになるんです。私自身、入社前は趣味と言えるほどアニメや漫画に詳しくはなかったのですが、仕事を通じて好きになった作品がたくさんあります。わからないことを調べて自分の中に入っていく感覚を楽しんで欲しいと思います!

全員